地域整備の解体現場

01

地域整備

COMMUNITY DEVELOPMENT

建物の歴史を誠実に
引き受け、
まちの未来に
つなげる解体工事。

建物を解体することは、その場所に新たな土地活用やまちづくりにつながる第一歩です。こうりょうは、建物全体から内装解体、アスベスト対応まで、あらゆる工事に柔軟に対応しています。
どのような現場であっても、私たちが大切にするのは「当たり前のことを、どこまでも誠実に行う」姿勢です。徹底した安全管理、環境に配慮した適正な分別・リサイクル、そして近隣の方々への丁寧な配慮。一つひとつの工程に責任を持つ高品質な施工を通じて、次世代へとつながる地域の安全な環境づくりにつなげています。

建物解体工事

木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造まで、あらゆる構造の建物解体に自社施工で対応しています。長野県内の解体業者のうちSRC造まで対応できる会社はわずかで、こうりょうはその一社です。ロングアーム重機による解体に加え、高層建物に対応した階上解体にも対応。建物同士が接した市街地や狭小地など、高い技術が求められる現場での実績を積み重ねてきました。

大型重機による建物解体工事

内装解体工事

テナントの原状回復やリノベーションに伴う内装解体(スケルトン工事)を手がけています。木造・RC造を問わず、建物の躯体を傷つけることなく内装材だけを正確に撤去する技術力は、私たちの強みです。ホテルの全客室をスケルトン化する大規模改修から、マンション・住宅の部分リフォームまで幅広く対応。安全で確実な改修工事の土台として、信頼できるパートナーをお探しの事業者様もお気軽にご相談ください。

内装解体工事

一部解体工事

「物置を撤去したい」「ブロック塀を壊して入口を広げたい」といった、建物の特定箇所だけを取り壊す一部解体にも柔軟に対応しています。規模の大小にかかわらず、周囲の構造物や近隣への影響を最小限に抑え、丁寧に施工を行うのが私たちの基本姿勢です。一部解体は、残すべき部分があるため全体解体以上に細やかな精度が求められますが、経験を積んだ職人が確かな技術で誠実に向き合います。

一部解体工事

アスベスト対応

古い建物に使用されているアスベスト(石綿)は、適切に除去しなければ作業員や近隣住民に深刻な健康被害をもたらします。2023年の法改正でアスベスト含有調査が義務化されましたが、こうりょうでは法改正以前から社内有資格者による対応を続けてきました。含有調査・検体採取・除去・廃棄処理まで一貫して自社で対応できるため、別途専門業者を手配する必要はありません。

アスベスト対応

解体工法紹介

解体工事は建物の構造や立地条件、規模に応じて工法を選ぶことが重要です。
当社では、それぞれの現場に合わせた工法で安全性を確保いたします。

人力解体工法

重機を使用せず、人の手作業を中心に行う解体工法です。狭小地や住宅密集地など、重機が入りにくい現場に適しています。

お問い合わせ

電話またはメールフォームよりお問い合わせを受け付けております。
まずはお気軽にご相談ください。

第54回 こもろ市民祭にご参加の皆様へ